どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
私は子供の頃から本を読むことが大好きで、毎月一冊父が本を買ってくれることがすごく楽しみでした。
田舎住みで図書館も近くになかったので、父から買ってもらった本を何度も何度も読み返し、月末には全部暗記できるほどに!
それくらい本が大好きです。
大人になった今でも本が大好き!先日図書館で借りた本がとーっても面白かったのでぜひシェアさせてください。
ものの見方検定 ひすいこたろう
ズバリこちらの本!
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図書館で見て面白そうだなと思ってパラパラめくってみたら、お腹抱えて笑いそうになったのですぐに借りて家で読みました。
一見最悪な出来事!というようなことでも、ものの見方で最高にできるよ!というお話。
著名人たちがどういうものの見方をして今の成功を掴んだかということがおもしろおかしく書かれています。
著者のひすいさんの息子さんの天才っぷりったら!かわいいなー天才だなーってお腹抱えて笑いました。
ネタバレしたいけれど、読んで欲しいから書かない!本当読んで。
過去だって変えられちゃう
誰にだって辛い過去があると思うし、私にもあります。
私は子供の頃、母から肉体的な暴力、言葉の暴力を日常茶飯事に受けていました。それが当たり前だと思っていたから、大人になってそれが異常だと知ってびっくりしました。
20年近くも母にされたことを思い出しては苦しくなっていたし、私はもうこの苦しみから逃れられないと思っていました。
私は保護猫の活動をしているのですが、保護猫を撫でていた時にふと思ったんです。人間の手は殴るためにあるんじゃない。撫でるためにあるんだ。そう思うと涙が止まらなくなりました。
私の手は今まで虐待されたり捨てられたりした猫たちを撫でるためにある。
言葉もそう。
デブだ、ブスだ、生きている価値がない、あなたはみんなから嫌われてる。そう母に言われ続け、私は本当に自分には価値がないと思い込んでいました。でもね違うんです。
言葉は相手を傷つけるためにあるんじゃない。誰かを救うためにある。
私は猫たちにいつも言うんです。
生まれてきてくれてありがとうって。
そうしたらお腹を見せてゴロゴロしてくれたり、にゃーとお返事してくれたり。言葉は必ず伝わっている。私はそう信じています。
こう思えたのは私が母から暴力を受けていたから。人の手は撫でるためにあって、言葉は誰かを救うためにある。母はこんなに大切なことを私に教えてくれていたんです。そう思うとありがたくて涙が止まらなくなりました。
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辛い渦中にいる時はどうして自分だけ?と思うのですが、後で思い返してみるとこんなことを教えてくれていたんだ!と新たな気づきがあります。
以前こちらの記事に書いたのですが、ちょっと見方を変えると私に対する嫌がらせも無くなりました。

嫌がらせをされていた時は辛かったし悲しかったけれど、このおかげで私は新しいこと始めてみようかな?と思っていろんなことに挑戦できたし、結果として今とても充実しているので嫌がらせをしてきた方にはとても感謝しています。
一見、最悪に見える出来事でもどうやったら最高にできるかな。これからの生きる指針にしていこうと思います。
しかし、ひすいさんの息子さんに会ってみたい!


