どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
捨て活を始めると最初はもったいない気持ちと戦いつつ、それを乗り越え、少しずつお家が整ってきます。そうしたら何だか楽しくなってきて物への執着も減ります。
お家が整ってくると自分の内側も整ってきて何だか毎日が良い感じになってくるのですが、ある日突然疲れた。と何かの糸が切れたように疲れを感じることがありました。
捨て活で疲れを感じた時に私がやっていたことを今日はご紹介します。
捨て活を休む
こんなに捨て活をしてきて整ってきたのに休んでいいの?なんて思うかもしれませんが、疲れた時は判断力が鈍っています。なので疲れている時は本当に大切な物まで捨てかねません。
捨て活は自分との対話の時間です。疲れている時は何もしない。『何もしないこと』をしたい時間なんです。
とはいえ休むことって難しいですよね。ついつい頑張って捨て活しなきゃと思ってしまいますが、休むことだって捨て活の一部なんです。もったいないという気持ちと戦いながら一つ一つ物と向き合って捨て活をしてきたから今があります。
お休みしたらまた捨て活したいなと思える日が来るので無理に動かなくて大丈夫なんです。
今ある物を磨く
捨て活が進んでスッキリしてくると今までいかに物を多く持っていたかに気付きます。でも今手元に残っているものは今の自分にとって大切な物。残ってくれた物にありがたいなという気持ちが湧いてきました。
私はまず残ってくれた靴を磨くことから始めました。靴なんて今まで磨いたことがなかったのですが、いつも私と一緒に行動してくれていること、足を守ってくれていることに感謝です。
まずは靴磨きセットを買うところからでした。通勤に使っていたパンプスはツヤもなくなって色も禿げていたのですが、当時は何も気にせず履いていました。パンプスを磨き色を塗ることでまるで新品のようになったのにはとても感動しました。
捨て活に疲れたらぜひ身近なものを磨いてみてください。とても心が洗われます。
捨て活を始められた自分を褒める
捨て活を始めるまでは私は自分のことが大嫌いでした。容姿も、中身も、自分の育ってきた環境も、毒親のことも。全部全部大嫌いで世の中を呪ってさえいました。
でも捨て活を始めてお部屋が整うにつれて、自分の中身も少しずつ整ってきました。
- 一歩踏み出せた私偉いな。
- 毎日捨て活を続けられている私偉いな。
- 自分と向き合う時間取れている私偉いな。
小さなことですが、自分で自分を褒める時間を作ることにしたんです。今まで他人から褒められた経験もあまりないし、自分で自分を褒めることもなかったけれど、少しくらい褒めてっていいじゃないですか。そうすると何だか疲れが癒やされた気がしました。
ぜひ捨て活で疲れた時はご自身を褒めてみてください。
*****
捨て活で疲れた時は、休む、磨く、褒める。そしてまた捨て活の活力が湧いてきたら始めたらいいんです。
汚部屋住人の方はみんな頑張り屋さんで真面目な方です。以前の私もそうでした。少し肩の力を抜いてみてください。あなたは十分頑張っていますよ。
捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


