やりたいことがないあなたへ:捨て活を通してやりたいことを見つけよう!

シンミニライフ

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

私は生まれてから自発的にこれをやってみたい!なんてことが一つもありませんでした。親からこれをやりなさいと言われた習い事をし、親が喜びそうなことを自分のやりたいことだと位置付けてそれに取り組む。

人生が本当に楽しくありませんでした。

今はやりたいことがどんどん溢れてきて、毎日が楽しくて仕方がありません。いつも無気力でやりたいことなど一つもなかった私が、捨て活を通じてどのようにしてやりたいことを見つけていったかを今日はご紹介します。

物を丁寧に扱う

捨て活前の私は物を乱雑に扱っていました。捨て活を進めていくと単純に物の数が減っていきます。なので今の自分の元に残ってくれた物に感謝をして丁寧に扱うんです。

コップでお茶を飲んだならガチャンと置くのではなく、ゆっくり手を添えて置く。外から帰ってきたらバッグをその辺りに放り投げるのではなく、ゆっくりと置く。すごく当たり前のことかもしれませんが、捨て活前はそれができていませんでした。

物を丁寧に扱うと決めると自然と自分の動作がゆっくりになります。そうすると自分の心もゆったりと落ち着きリラックスできます。リラックスした状態が本来の自分の状態です。

忙しい時はどうしても物を乱雑に扱ってしまいがちですが、少しずつ少しずつで大丈夫です。

自分の小さな願いを叶えてあげる

以前こちらの記事にも書いたのですが、捨て活を進めていくとお金の無駄遣いが減り、お金が貯まるようになります。捨て活をしている中で、お金を使うことや物を買うことが怖くなる時期があったのですが、捨て活の目的はお金を貯めることではありません。

自分がいかに心地良く毎日を過ごせるか。これが一番大切なことです。

私たちはいつだって幸せを選ぶ権利があるし、自分を幸せにしてあげられるのは自分だけです。

ふと自分が食べたいなと思ったものを食べる。行ってみたいなと思ったところに行く。ほんの些細なことです。私は先日どうしてもシュークリームを食べたくなったのでコンビニに買いに行きましたし、温泉に行きたくなったので近くの1000円で入れる温泉に行ってきました。

自分の小さな願いを無視しない。それがどんなに無駄に見えることでもです。

自分だけの静かな時間を作る

捨て活をする前私は汚部屋住人だったので、家の中はごちゃごちゃだし頭の中もごちゃごちゃ。いつも過去にあった嫌なことを思い出してはイライラしたり泣いたりしていました。

捨て活が進んでも頭のごちゃごちゃは完全には消えなかったので、意図的に静かな時間を作ることにしたんです。寝る10分前はスマホもパソコンも見ない。リラックスできる音楽をかけてただただボーッとする。

ボーッとするって意外と難しいのですが、とにかく何もせずにボーッとする。最初は何も起こらないし、ただただ10分って意外と長いななんて思います。

そんなことを続けていると普段の生活でも嫌なことを思い出して泣くなんてことは少なくなりました。嫌なことが頭に浮かんでもただ受け流す。これがポイントです。

嫌なことを思い出す時間が少なくなるにつれて、何となく今これをした方がいいかも?ここに行ってみようかな?と直感?のようなものが働くようになりました。

その直感に従ってみるとなぜかとても嬉しいことが起こったり、素敵な人と出会えたり。いつもと変わらない毎日のはずなのにワクワクとすることが増え、やりたいことがどんどん内側から溢れてくるようになりました。

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やりたいことがない時は無理に何かしなきゃ!と焦る必要なんてありません。無理をして何かを始めても楽しくないし続かないし、自分を責める原因にもなりかねません。

今日ご紹介した3点のことはいずれも自分を大切に扱う行為です。大金をかけなくても今この瞬間から私たちは自分を大切に扱うことができます。

とにかく自分を大切に扱うこと。だって私たちはこの世界に一人しかいないかけがえの無い人なんです。大切に大切に扱うと自分のやりたいことがどんどん内側から溢れてくるので安心してください。

捨て活を通じて皆様がより良い人生を送れますように。

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