どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
私の人生は思えば子供の頃から20代後半までずっとハードモードでした。いつもなぜか自分だけ損をする。同じことをしていても自分だけ怒られる。人がしたミスがなぜか自分のせいになっている・・・
挙げだしたらキリがないですが、自分はこういう星の元に生まれたのだから仕方がないと諦めていました。
でも本当はそんな星に生まれる人なんていません。私は自分で不運を選んで生きていただけなんです。今日は捨て活で人生イージーモードになったお話をしたいと思います。
自分の気持ち優先でいい
『もったいない。物を粗末にしてはいけません』
子供の頃何度も親や先生に言われた方も多いかと思います。
本当は気に入っていない。だけどまだ使えるしもったいないから使う。物を粗末にしたくないから使う予定はないけれどなんとなく取っておく。
私は子供の頃言われた言葉でこんな負のループに陥っていました。
私は元来少食で一度にたくさんのものを食べることができません。でも食べ物を残すと、また物を粗末にして。貧しい国の子はご飯も食べられないのに・・・と言われて無理矢理ご飯を食べてその後に吐いたり体調が悪くなったりしていました。
体と同じことがお部屋にも起こります。
不要なものがお部屋にずっとあるだけでジワジワと私たちの体にも影響を及ぼしています。
いつも言っていますが私たちは自由です。自分の気持ちを優先して不要なものはどんどん手放してもいいんです。
断ってもいい
今は物が溢れている時代です。何かを買った時にサンプルをいただくこともあるし、3つ買うと1つおまけがついてくるなんてこともあります。
自分に必要な物ならいただいても良いのですが、不要な物なら断っても大丈夫です。捨て活をする以前の私なら誰かのご厚意は絶対に断ってはいけないと思い、自分にとって不要な物でも無理にいただいていました。
そして物を捨てられず持て余す・・・
ご厚意には感謝して、たくさん持っているので今回は大丈夫です。ありがとうございます。と言っていいんです。
ちなみに私はポストに投函されるチラシもお断りしています。ポストにステッカーを貼るだけなのでお手軽です。

私はチラシ類は見もせずにすぐに捨ててしまいます。チラシを作るのも無料ではないし、投函する方の労力も無駄にしてしまうのでステッカーは貼って本当に良かったと思います。
何か頼まれごとをした時も断って大丈夫なんです。私の力を信じてくださってありがとうございます。でも今は他にやりたいことがあるので今の自分にはできないです。これでいいんです。断る理由をつらつらと相手に説明する必要なんてありません。何度も言いますが私たちは自由なんです。
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物を粗末にする自分はダメな人間。断ったら相手の方に嫌われるかも・・・なんて考えは幻想です。いつだって自分の人生の主役は自分です。
物を捨てるのも断るのも最初はとても勇気がいります。でも勇気を出してみると意外と平気なことが分かります。
私は物を捨てて、気乗りしないことを断り始めてから人生が激変しました。いつも損ばかりしていると感じていた人生が、私って本当についているなと思える人生になったんです。よろしければこちらの記事もご参照ください。

今まであなたはとても頑張ってきました。もう頑張らなくていいんです。不要なものを捨ててもいい。断ってもいい。実際に私が物を捨てて文句を言ってくる人もいないし、頼まれごとを断っても嫌な顔をする人などいません。もし身の回りにそういう人がいたら、それはその人の問題です。放っておきましょう。
捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


