どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
一人暮らしを始めた当初、我が家には食器が無かったので100均で急いで買い揃えました。お料理が好きなので、このレシピにはこんなお皿がいいな。こんな形もいいなと一人暮らしなのにお皿がどんどん増えていきました。
一人暮らしに必要なお皿ってせいぜい10枚程度かと思います。でも当時の私は100枚近くのお皿を所有していたかと思います。
そんな大量にお皿を持っていた私がどのようにしてお皿を手放していったのか。お皿の捨て活について今日は書いていきたいと思います。
欠けているお皿
今でこそお皿が欠けたらすぐに捨てますが、汚部屋時代の私はそんなこと気にも留めていませんでした。欠けていようと使えればいいし、欠けていることにも気づいていなかったかもしれません。
もし大切な方が遊びに来て、欠けたコップでお茶を出しませんよね。ちゃんと綺麗なコップを使いますよね。欠けたお皿を使うなんて自分を雑に扱っている証拠です。欠けたお皿はどんなに使い勝手が良くても、捨て活対象です。
新聞紙などに包んで、今までありがとうと伝えて手放しましょう。
汚れが取れないお皿
汚部屋時代は一人暮らしなのに大量のお皿を持っていました。食器棚を持っていなかったので、カラーボックスいっぱいに食器を詰め込んでいて、奥の方の食器はいつ使ったか分かりませんでした。
食器を重ねて保管していたので傷や汚れがたくさんついていました。カラーボックスに入った食器を一段ずつ全て取り出し全て柔らかい布で拭いていきました。汚れが取れないお皿は重曹やクエン酸を使って汚れを落としてみる。
それでも汚れが取れないお皿は捨て活対象です。大切な大切な自分に汚れたお皿で食事を摂るなんてふさわしくないです。
こちらも新聞紙などに包んで感謝して手放しました。
重いお皿
とっても綺麗だけど重いお皿は最初は使うのですが、段々洗うのがしんどくなってきてそのまま使わなくなってしまいました。
お部屋に飾って楽しむのも良いですが、残念ながらワンルームの我が家にはお皿を飾るようなスペースはありませんでした。飾ったとしてもきっと拭いたりすることもなくそのまま埃がかぶって・・・なんてことが容易に想像できました。
なので重いお皿も手放しました。
良い思い出の無いお皿
昔お付き合いしていた方を自宅に招いた時、一緒に食事をしました。その時によく使っていたお皿があったのですが、そのお皿を見る度に彼のことを思い出してしまう。使い勝手も良いしお気に入りのお皿でしたが、潔く手放しました。
だって捨て活をして自分の身の回りを整えているんです。次はもっと素敵な方とお付き合いできるはずですよね?そう思うと彼を思い出してしまうようなお皿なんて今の自分には不要です。
彼との思い出と一緒にお皿も手放しました。
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お料理が好きでお皿好きの私ですが、こうやってお皿を手放していくと20枚ほどのお皿が手元に残りました。一人暮らしにしては枚数は多いですが、これ以上のお皿は買わない。どうしても欲しいお皿がある時は今持っているお皿を手放してから買うとルールを決めました。
お皿の数が少なくなると、1枚1枚のお皿を丁寧に扱うようになるし、お皿にお料理を盛り付けることも楽しくなり、食事をすることが楽しくて仕方なくなりました。ゆっくり味わって食べるので食べる量も自然と少なくなり、無理なダイエットをしなくても体重が緩やかに減っていきました。
食器を見直すことでお部屋も心も体も軽くなり、私にとって食器の捨て活は一石三鳥でした。
捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


