大量にあった文房具の捨て活:新しい文房具は新しい所有者へ

捨て活

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

私は汚部屋時代、一人暮らしなのにボールペンが80本、消しゴムは100個、鉛筆も100本・・・という文房具にまみれて暮らしていました。

自分で自分の持ち物を把握できていなかったので、ボールペンがない!と思うと慌てて100均で5本入りのものを購入していました。

それに大人になってから鉛筆や消しゴムってそんなに使うこともないので、捨てるのももったいないと思いそのまま放置していました。

さて今日は私が持っていた大量の文房具をどのように捨て活していったかについて書いていきます。

消しゴム編

私は子供の頃から何故か消しゴムが大好きで、消しゴムを集めていました。かわいい消しゴムは使うのがもったいないので使わず、無機質な白の消しゴムばかりを使っていました。

お気に入りのかわいい缶に消しゴムを入れていたのですが、ある日缶を開けてみると消しゴムがドロドロに溶けて100個の消しゴムが1つの大きな消しゴムのようになっていました。大好きだったカーヴィーの消しゴムも見るも無惨な形に・・・泣きました。

個包装されていた消しゴムだけはなんとか使えそうだったので救出し、残りは全部捨てざるを得ませんでした。この時に誓いました、お気に入りのものはすぐに使おうと。

消しゴムは大好きだったので捨て活は難航するかに見えましたが、ドロドロに溶けていてくれたので迷わず捨てられてある意味良かったなと思います。

鉛筆編

大人になってから鉛筆って使いませんよね。私はハンドメイドが趣味なので図案を描いたりするときに使いますが、さすがに100本の鉛筆を使い切ることはできません。

なのでとりあえず10本だけ残してあとは寄付しました。当時住んでいた家の近くに児童施設があり、そこに寄付をさせてもらえないかと聞いたところ快く受け入れてもらえたので鉛筆はまた子供達に使ってもらえているかと思います。

少し調べたところ、鉛筆は寄付を募っている団体さんも多くいらっしゃるようなので鉛筆が余っている方はぜひ寄付を検討してみてください。

ボールペン編

ボールペンは普段の生活で私はよく使います。なので今はリビングに1本、玄関に1本の2本体制です。汚部屋時代は一人暮らしだったので80本のボールペンはさすがに使いきれません。

私はボールペンはジェットストリーム一択なのでこれしか使いません。ジェットストリームだけ残してあとは捨てようかと思っていました。当時無職でしたが、次は環境の整った会社に就職すると決めていたのでそこにボールペンを寄付しようと思っていました。

その後無事、自分に合った会社に巡り会えたので大量のボールペンは会社に寄付させていただきました。

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のり、定規、ホッチキス・・・あれこれと文房具が複数出てきましたが、とりあえず1つだけ残してあとは捨てました。大人になると文房具って本当に使わないけれど、たまーに使うんですよね。

ちなみに私は一時期マスキングテープにどハマりしました。かわいいテープたくさんありますよね。今はせっせとプレゼントの梱包に使って消費しています笑

文房具は溜め込みがちですが、お時間が取れそうな時にぜひ見直してみてくださいね。

捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。

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