どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
“ちゃんとしなさい”
という言葉を子供の頃毎日親から言われていました。
だから、いつでもちゃんとしなきゃ!と緊張感を持って生きていたのですが、そもそもちゃんとするってどういうことかな?と今では不思議に思います。
今日は捨て活は完璧じゃなくていいというお話をしていきます。
比べるのは昨日の自分
SNSを開くと綺麗に整ったお部屋に素敵な暮らしをしていそうな方がたくさんいます。が、そんな方を見て焦る必要はありません。
誰もが生まれた時から綺麗に整ったお部屋暮らしをしていたわけではありません。みんな紆余曲折あって自分の身の回りを整えて、自分の内側を整えていっているんです。
だから今日1つ捨て活できたらokくらいの気持ちでいましょう。例えば今日何も捨て活できなくても、捨て活を始めようと決めた自分を褒める。
ダイエットも勉強も捨て活も同じです。必ず昨日の自分よりは成長しているので安心してください。
いい加減がちょうど良い
いい加減というとネガティブに聞こえるかもしれませんが、いい加減=良い加減です。捨て活してみたもののまだ捨てられるような気がする。でもまぁいいや。
これ使ってないけど、どうしても捨てられない。まぁいいや。
こんな感じで大丈夫です。
不思議なのですが捨て活を続けていると、去年どうしても捨てられずに置いていた物が今年は何の躊躇もなく捨てられるなんてことがよくあります。
私もかわいくてでも着心地がイマイチなパジャマがどうしても捨てられなかったのですが、翌年には何も考えることなく捨て活できました。
毎日捨て活しなくていい
捨て活を始めたからには、毎日何か捨てなくてはいけないなんてことはありません。真面目な方ほど毎日3つ捨てるなどと決めて、捨てられなくて自分を責めがちです。
捨てる個数を決めることが悪いのではありません。もし捨て活できない日があっても、そんな日もあるよね?くらいでちょうど良いです。
だって仕事だったり家事だったり育児だったり勉強だったり。みんな色々とやることがあるし、何も無い日でも疲れてる時だってありますよね。
捨て活はマイペースがいいんです。こちらの記事もご参照ください。

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捨て活は完璧じゃなくていいんです。捨て活をして身の回りを整えると決めたことが素晴らしい!完璧主義ほど人生に不要なものはありません。
私はガチガチの完璧主義を少しずつ手放していくと、生きることがとても楽になりました。まだ完璧主義の片鱗はあるので今でも手放し中です。
捨て活が進まない自分を責めるのではなく、少しずつ進んでいっている自分を褒めてみてくださいね。
捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


