不安の捨て活:私たちはいつでも安心していていいというお話

シンミニライフ

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

生きているとどうしても不安になることってありますよね。老後は2000万円は必要ですよーとか、ひどい事件が起こったとか。ニュースで見るとどうしても不安になってしまいます。

なので私はネットニュースは見ないし、テレビも捨てました。捨て活万歳!理由はいつでも安心していたいから。

今日は私たちはずっと安心していていいよというお話をしていきます。

いつも不機嫌だった母の話

私の母はいつでも不機嫌な人でした。いつでもどこでも何かに怒っている。子供の私にも父の悪口、他人の悪口を常に垂れ流している。少しでも母の意に沿わないようなことを私がすると殴る蹴るの暴力は当たり前、暴言もひどいものでした。

子供の頃の私はただ母に笑っていて欲しかった。幸せであって欲しかった。子供が親に望むことってそういうもの。

母の口癖はお金がないでしたが、今思い返してみると我が家結構裕福だったと思います。どんな現実であってもどう捉えるか。それだけで自分の気持ちって全然違うものになります。

まず安心する

今の現実がどうであれまず安心してみる。

不安な時は呼吸が浅くなりがちなので、自分の呼吸に意識を向けてゆっくり呼吸してみる。深呼吸。ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。それだけで少し楽になりませんか?

安心していいんだよ。大丈夫だからね。とまずは自分に優しい言葉をかけて安心させてあげてください。

それでも安心できない時

不安で不安で仕方がない時、安心できない時。私は紙に書きます。

まず、今何に対して不安なのか?お金のこと?健康のこと?人間関係?将来のこと?なんとなく?なんでもいいのでざーっと書きます。いい子になる必要なんてありません。誰にも見せないんだし。

書くと割と楽になります。一歩引いて不安の種を見ることができます。

例えば私は昔お金のことでずっと不安だったのですが、一度全部書き出してみたんです。

お金がなくなるかもしれないって不安。

どうしてお金がなくなるかもしれないって思うの?

母が毎日言ってたから。

でもそれは昔の彼女の世界のことだよね?今の私には関係ないよね?

うん。

お財布の中にお金入ってないの?0円なの?

違う、お金入ってる。

じゃあとりあえず何も起こってないんだし安心してみたら?

こんな感じで自分に問い続けていくと、不安なんて正体のないものです。不安の捨て活万歳!

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前述しましたが母はいつも不安ばかりを見つめている人でした。不安って伝染するんですよね。一緒にいる私もいつも不安に駆られていたし、父は母の愚痴大会に付き合うのが嫌だったのかいつも家にいませんでした。

なので私は不安を捨て活することで、周りに良い影響を与えられるような人になろうと決めました。母にはとても感謝しています。

自分の周りで何かあって不安になってもとりあえず安心してみる。できないときは書き出してみる。書き出してみると不安は幻だと分かります。

安心していいんです。安心していると安心できるような出来事が起こります。大丈夫、大丈夫。

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