どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
さて、皆様はどう生きていますか?そして今後どう生きていきたいですか?
こんなこと急に言われてもえ?って思いますよね。
捨て活をする前の私はそんなことを考えたこともなく、ただなんとなく人から笑われないように、馬鹿にされないように。親から認められるようにと生きてきました。
これって自分の人生を生きていませんよね。それに気付いて悲しくなり、自分にごめんねと謝りました。
今日は私がどう生きていきたいかを見つけていった過程についてお話します。
誰かを責めない
私の母親は私をエリートにしたかったそうです。だから小学生の時から塾に通い、お友達と遊ぶことを禁止し、アニメや漫画といったものは見せてもらえませんでした。母親の意に背くような行動をとると暴言、暴力は当たり前。毎日父親の悪口を聞かせてくるような人でした。
私はこんな母親をずっと恨んでいたし、母親さえまともだったら・・・とずっと母親のことを恨んでいました。母親のせいで私は自分の人生を見失っていたと思っていました。
でも母は私に幸せであってほしいと願っていたんだと思います。だからエリートになって良い人生を歩んでほしいとエリートになることに執着した。そしてそんな母親の思考を作ったのは母親の幼少期の体験だったり社会情勢です。
母親もまた被害者でした。私はカウンセラーではないので母の心の傷を癒してあげることはできませんが、私自身が長年恨んでいた母を赦すことができました。
母親を責めている期間はずっともがくような苦しさの中にいましたが、誰かを責めるのをやめるだけでとても心が落ち着いています。
自分の人生を生きると決める
自分の人生を生きると決める。たったこれだけで今この瞬間から自分の人生を生きることができます。
何を食べ、何を見て、どんな人と付き合い、どんな仕事に就く。全部自分で決めることができます。だから例え自分の思ったようにいかないようなことがあっても、誰かのせいにすることはできません。
『○○さんのせいで』は通用しません。
私は自分の人生が思うようにいかない時、いつも『母親のせいで』と思っていました。これって自分の人生に責任を負わず母親に執着してしまってるんですよね。
今の自分の人生は自分が過去に選んできたものの結果です。もし今自分が思うような人生を生きていないのなら、今この瞬間から変えることができます。
自分の小さな願いを叶えていく
自分の願いと言っても海外旅行に行く!とか高級バッグが欲しい!とかそういうものではありません。
今日のお昼ご飯は何食べようか?
毎日の小さな願いを自分で叶えてあげてください。今日はパンが食べたいな。どんなパン?美味しいサンドイッチ!ならどこで食べる?素敵なカフェに行く?時間がないなら近くのパン屋さんで買ってお家で食べようかな?
こうやって自分と対話してみてください。私は捨て活をする前は自分が日々食べたいものさえ分かりませんでした。だからなんとなく安いもの、とにかく時間がないからすぐに食べられるものを食べていました。
これって自分を無視している行為で全然自分を大切にできていませんよね。
日々湧き上がってくる小さな願いを自分のために叶えてあげてください。とにかく自分と対話する。それが大切です。
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誰かを責めることをやめ、自分の人生を生きると決め、自分の小さな願いを叶えていく。たったそれだけですが、日々自分が何を考えているのかが少しずつ分かってきました。
その上で自分はどう生きていきたいのか?と考えてみると、自分は『凛とした人でありたい』という思いが出てきました。凛とした人ってどんな人?と問うと穏やかで芯があり、背筋が伸びて堂々としている人。人の悪口は言わない、自分をとても大切にしている人。
自分はこう生きていきたいと分かると、今の自分に必要なものと不要なものが自然とわかるようになりました。捨て活がどんどんと加速していきます。こちらの記事にも捨て活の加速させるためにしたことを書いているのでよろしければ参考になさってください。
捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


