捨て活で自分を大切に:自分を大切にするってどういうこと?

シンミニライフ

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

捨て活をしているうちに気づいたのですが、私は子供の頃からずっと自分を大切にしていませんでした。

例えばとてもお気に入りのパジャマがあるけれど、もったいなくて着れない!だから私はこっちの古いヨレヨレのパジャマを着る。お客様用のお皿はもったいなくて使えない!だから私はこっちの欠けているお皿を使う。

これって私は綺麗な物を使う資格はないと言っているのと同じです。

子供の頃から誰かに大切に扱われる経験がほとんどありませんでしたが、捨て活を通じて私がどのようにして自分を大切にしていったかを今日は書いていきます。

自分にかける言葉を変える

これは無意識レベルなのですが、いつも私は自分の顔を鏡で見てはブスだな、太ってるな、どうせ何してもダメだなって言っていたんです。思い返してみるとこれは幼少期から母親から毎日かけられていた言葉でした。

普通他人にこんな言葉かける人いないですよね?でもこんな言葉を私は毎日自分に言っていたんです。ひどすぎませんか?反省しました。そして自分にごめんねと謝りました。

自分の顔を鏡で見て、急に絶世の美女だね!なんて恥ずかしくて言えませんでしたが、いつもありがとう。今日も生きていてくれてありがとう。と自分にかける言葉を変えました。

そうしたらふと自分の心が軽くなっていくのを感じました。

綺麗な物を使う

ヨレヨレのパジャマや家着、下着、穴の空いた靴下。捨て活をするまではこういった物を平気で使っていました。どうせ誰も見ていないしと思っていましたが、自分が一番見てるんですよね。

例えば本当に大切なお友達が泊まりにきたとして、ヨレヨレのパジャマを貸しますか?綺麗なパジャマを貸しますよね。それと同じことを自分にすることにしたんです。

高価でなくてもいいから自分が使う物を綺麗なものにする。パジャマや家着はもちろんお皿や布団、シーツまで全部綺麗なものに変えました。一度に全部変えなくてもいい、1つずつで大丈夫です。

少しずつ身の回りの物を綺麗にすることで自分が満たされていくのを感じました。

姿勢を変える

捨て活を始めるまではずっと自分に自信が持てませんでした。だから外を歩く時もいつも下を向いて猫背で、なるべく目立たないようにと人目を気にしながら生きていました。

姿勢が悪いのでいつも肩こり首こり頭痛に悩まされて毎日生きているのがとてもしんどかった。

しかも道行く人にブスと聞こえるように言われたりしてやっぱり私はブスなんだと悲しくなっていました。今もし言われたら自己紹介かな?って思ってしまうことでしょう。

姿勢を変えるといっても、少しお腹に力を入れて前を向いて歩く。それだけです。意識しないとまた元の姿勢に戻ってしまいがちですが、自分に意識を向ける。自分に意識を向けると周りが気にならなくなります。

ただ姿勢を変えただけなのに道行く人にブスと言われることもなくなり、肩こり首こりなども随分軽減されました。

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『自分を大切にしましょう』

この言葉を何度聞いても具体的に何をすればいいの?と不思議で仕方がありませんでした。でも捨て活を進めるにつれて、自分と向き合う時間が増え、自分を大切にするということが少しずつ分かってきました。

本当は雑に扱われていい人なんて一人もいないんですよね。

自分を大切に扱えるようになると、他人も大切に扱えるようになります。そう思うと私を雑に扱ってきた方は自分のことも雑に扱ってきていたんだなということに気づきました。

今もし辛い気持ちでいる方がいたら、少しずつで大丈夫です。自分にかける言葉を変えて、綺麗な物を使って、姿勢を変えてみてください。

捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。

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