どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
今年もあと少しですね。皆様捨て活は進んでいますか?
相変わらず今年もあれこれ捨てたなと振り返っていましたが、今日は今年私が捨てたものの中で特に良かったなと思うものを5つご紹介していきます。
大きなスーツケース
コロナ禍以前、海外旅行にハマっていて年に数回は海外旅行に出掛けていました。その度に使っていた大きなスーツケースですが、コロナ禍になってからは海外旅行はおろか外出さえも難しくなりスーツケースの出番はめっきり減ってしまいました。
それに今年は保護猫さんを迎えたこともあり、もう海外旅行は行かないだろうなと思い手放しました。もしスーツケースが必要になったらレンタルしようと思います。
大きなスーツケースでボロボロだったこともあり粗大ゴミに出したのですが、今は粗大ゴミ処理手数料はpaypay決済ができるようになっていてびっくりしました(お住まいの地域によると思います)
以前はコンビニで粗大ゴミ処分のシールを買う必要がありました。世の中便利になりましたね。
大きなスーツケースを捨てるとクローゼットが本当にスッキリして嬉しくなりました。
ガタついた椅子
数年前に買ったIKEAの椅子。とてもスタイリッシュで大好きだったのですが、背面部分に亀裂が入ってしまいがたつきも出てきました。高いところのお掃除に使えるし、何よりデザインが大好きなので置いていたのですが、流石に壊れかけのものを置いておくのは運気低下につながる気がして捨てました。
こちらも粗大ゴミでサクッと処分。椅子はそんなに大きなものではありませんでしたが、やっぱりスペースが空くのはとてもスッキリして嬉しい。床面積が広いってやっぱりいいですね。
ハンドメイド資材一式
私はハンドメイドが好きです。特にミシンでバッグや布小物を作ることが好きです。一時期は大好きすぎて販売もしていました。
ハンドメイド熱も落ち着きつつあり、今年に入ってほとんど何かを作ることも無くなったので思い切って布やボタンなどの資材の9割を処分しました。
ハンドメイドって趣味で楽しむものなのに、ずっと手元にある布や資材を見るたびに何か作らなきゃ!と強迫観念に似たような感覚を感じるようになりました。そんな重荷は今の私には必要ないので感謝して手放しました。
趣味のものの捨て活はこちらの記事もご参照ください。
憧れていた鉄のフライパン
鉄のフライパンを育てていく。こんな素敵な生き方に憧れて鉄のフライパンを数年前に購入しました。油ならしをして頑張って使っていたのですが、ついつい手が伸びるのはテフロン加工のフライパン。だって楽なんだもん笑
鉄のフライパンと共に年齢を重ねていきたかったのですが、重い、とにかく重いんです。鉄のフライパンを振るなんて無理だし、洗うのも一苦労でした。
手放して心の重荷が取れました。今はお気に入りのテフロン加工のフライパンと毎日楽しくお料理しています。
憧れていた野田琺瑯の容器
素敵なブロガーさんが野田琺瑯の容器を素敵に使いこなしていました。こんな丁寧な生活をしてみたい!とレクタングルを購入したものの、私には使いこなせませんでした。
おかずの作り置きをして容器に入れるのですが、冷蔵庫に入れると中身が見えないんです。それがレクタングルの良いところなのかもしれませんが、私はパッと見て分かる方がいい。それにそのままレンジにもかけたい。
でもずっと憧れていたし・・・と悶々と使っていたのですが、よーし買い替え!と野田琺瑯の容器は手放しました。代わりに買ったのがiwakiの耐熱ガラス容器です。
外から中身が見えるし、レンジにも食洗にもかけられるし最高です。
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人は日々変わっていきます。考え方もライフスタイルも。その時々によって必要なもの、好きなものも変わっていきます。だからきっと人生は楽しい。
来年の自分は今年の自分とまた違うだろうし、どんな年にしようか?と考えながら年末にもまた捨て活をしようかと思います。
捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


