どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
捨て活を始める前の汚部屋時代、私の人間関係は最悪でした。職場ではひどいいじめに遭い、当時お付き合いしていた方にも雑に扱われ、友達もいないし世界で私はひとりぼっちなんだと孤独を感じていました。
こう書くとまるで自分の周りの人たちが悪人かのようですが、実は違います。私は私をとても雑に扱っていました。だから自分の周りの人たちも私を雑に扱ってきたんです。当時は分かりませんでしたが、原因は自分にありました。
さて今日は、どのようにして私の人間関係が好転していったかについて書いていきます。
私たちは唯一無二の素晴らしい存在である
私たち一人一人はこの世の中にたった一人しかいません。代わりの人など存在しません。だから本当は誰もが素晴らしい存在です。大切に扱われて当然だし、傷つけられていい人など存在しません。
ですが私たちは平気で自分にひどい言葉を投げがちです。
どうして自分はこんなにダメなんだろう?私には生きている価値がない。私ってブスだしデブだし最悪。
私は汚部屋時代、毎日自分に対してこんな言葉を何度も何度も言っていました。ひどいですよね。だから私は本当に周りからダメな人間、無価値でブスな人間として扱われていたんです。
もし今あなたが自分にひどい言葉を投げかけているのなら、今この瞬間にやめてください。あなたには価値があります。あなたは素晴らしい存在です。私が言うから間違いありません。ひどい言葉が浮かんできたら、『なんて嘘!』とひどい言葉を消去してください。
まず人間関係を好転させたいなら、自分で自分の価値を認めることから始めてください。
自分の価値を認めて捨て活をする
今まで自分に投げかけていたひどい言葉を消去し、自分の価値を認めた上で捨て活をすると思った以上に物を捨てることができました。
大切な大切な私、唯一無二の私に汚い下着や部屋着は似合いません。食事だって適当なものを与えるわけにはいきません。自炊する時間がなくても、きちんと買ってきたものをお皿に盛り付けて食べる。お皿だって欠けていたり汚れているものを使うわけにはいきません。
大切な自分に相応しい物は何か?高価でなくてもいい、とにかく綺麗なもの、自分が大好きなものだけを残す。一軍のものを大切な自分のために普段使いする。そうすると自然と身の回りが整い始めました。
執着を手放す
捨て活という行為は物への執着を手放す行為です。捨て活をする度に執着がなくなり心がどんどん軽くなっていきます。
人間関係の摩擦も執着から生まれます。あの人にもっとこうして欲しい。あの人にこれをしないで欲しい。なんて私たちは他人をコントロールすることはできません。
汚部屋時代の私は職場の方にいじめを辞めて欲しかったし、お付き合いしていた方には大切に扱って欲しかったんです。でも他人をコントロールすることはできません。だからと言ってその状況を甘んじて受け入れる必要はありません。
いじめをする人がいるのなら毅然とした態度で振る舞う。お付き合いしている方が大切に扱ってくれないのならお別れする。こういった選択肢があるにも関わらず、私はお金のために仕事にしがみつき、彼と別れたらもう男性とお付き合いできないかもしれないと彼に執着していました。
仕事なんていくらでもあるし、自分を大切に扱ってくれる男性なんて数え切れないくらい存在します。他人に執着していた当時の私はそんなことにも気づけずにいました。
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自分の価値を認めて、捨て活をして、執着を手放す。こうすると他人を無理にコントロールしようと思わなくなりますし、そもそも他人への興味がなくなります。
他人が何をしようと好きにさせておいたらいいし、自分を雑に扱ってくる人がいるのなら毅然とした態度で振る舞いその場を立ち去る。それでいいんです。そうすると自分を雑に扱ってくる人は私の世界からはいなくなりました。
自分の世界に入れていいのはお互いに心地良い人間関係を築ける人だけ、そう決めると自分を取り巻く人間関係は一変し、本当に大切にし合える人だけが残っていきました。
自分を取り巻く人間関係はいつからでも変えることができます。せっかくの年末ですので、捨て活をして執着を手放し人間関係も好転させていきましょう。
捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


