どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
捨て活をする前の私は毎日働いているのにいつもお金が無い状態でした。だからもっと働かなくちゃ!と頑張っていたし、できるだけ節約しなきゃ!と色々なことを我慢していました。
そして我慢が爆発して暴飲暴食したり、お金の無駄遣いをしてしまったり・・・さらにそんな自分をダメな人間だと責めていました。
私がこんな状態になっていたのは、お金との付き合い方を知らなかったからです。
今日はミニマリストな私のお金との付き合い方についてお話していきます。
お金は使わないともったいない
皆様はなんらかの形でお金を得ているかと思います。そして日々お金を何かに使っています。家賃や光熱費を払ったり、趣味の物を買ったり、お友達と遊びに行ったりなど。
私はお金を使うとき、あぁもったいないなと思いながらいつも使っていました。目の前にある物や体験に目を向けず、このお金を貯金に回していたらいくらになったのに・・・なんてことを考えていたんです。
お金は銀行に貯めておくだけでは何の意味もありません。使ってこそ意味があります。
お金を使って趣味のものを買ったから心が満たされる。お金を使ってお友達と遊びに行ったから、お友達との素敵な時間が得られる。
お金はただの道具です。
私はそのことに気づいてからお金を使うことがとても楽になりました。お金を使うから大好きな趣味に没頭できる。お金を使うから大好きなお友達と楽しい時間を過ごすことができる。
ぜひお金を使った先に得られる気持ちに目を向けてみてください。
お金の恐怖をなくす本
私たちはいつかこの世を去ります。それが数十年先のことなのか、明日なのかは誰にも分かりません。だからやってみたいと思ったことはとりあえずやってみて、欲しいものは手に入れていいんです。
私はいつも将来のことを考えては不安になってばかりいたので、今欲しいもの、今やりたいことをずっと我慢していました。
そんな私の考え方をサラッと変えてくれた本がDIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールという本です。
ただ闇雲にお金を使えばいいという話ではなく、将来のことも考えながら今に重きを置いてお金を使っていくというお話ですがぜひ一読していただけたらと思います。
私はこの本を読んでから歯列矯正やパーソナルジムなどにお金を気持ちよく使うことができました。
お金は無くならない
今までの私はお金は使ったら無くなる。だからお金はなるべく使わないようにと節約していました。
だけどお金の恐怖を手放してお金を気持ちよく使えるようになってからはお金は無くならないということに気づきました。確かにお金を使った時は一時的に銀行口座の残高は減っていることでしょう。
だけどお金を使った以上に喜びや満たされた感情が得られるし、そもそも銀行口座の残高をチェックするようなことも無くなりました。
減っていくお金にフォーカスするか、それとも満たされた自分の感情にフォーカスするか。物事というのはフォーカスしたものがより大きく感じる物です。
大丈夫。お金は無くなりません。最初は勇気がいりますが、自分の心を満たすことに感謝しながらお金を使ってみてください。
*****
お金と上手に付き合えるようになってから私は自分のしたいことがどんどんできるようになりました。捨て活しながらも欲しいものは手に入れるし、興味がなくなったことはすぐに辞めてまたやりたいことが出てきたら新しいことに挑戦する。
何かを始めるまでに悩む時間がとても短くなりました。
私は今年はパーソナルジムを卒業してダンスを始めようかと思っています。
今が一番若いんです。年齢なんて関係ありません。お金との付き合い方を見直して今年も楽しみましょう!年齢に関する記事はこちらもご参照ください。

捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


