どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
捨て活について書いてある本ってすごくたくさんあって、私は捨て活ジャンルの本はほぼほぼ読んでいます。どの本もそれぞれの方の視点で書かれているので、こんな考え方があるんだ!ととても興味深いです。
さて、今日はその中でも私がおすすめしたい本、カレンキングストン著、新 ガラクタ捨てれば自分が見えるの中で特に私の捨て活が特に加速した名言について3つご紹介していきます。
ガラクタ捨てれば自分が見える
まず、この本の題名『ガラクタ捨てれば自分が見える』
これが全てだというくらい私はこの本の題名に衝撃を受けました。
捨て活を始める前の私は全てが上手くいっていない汚部屋住人だったし、ガラクタにまみれて生活していました。
自分のことも全然分かっていなくて、自分が何が好きか、どうしたいのか、何を食べたいのかすら分からずにいました。選んだ仕事だって人からすごいと言われるような仕事、お洋服も人からちゃんとしていると思われそうなお洋服。
もう全てが他人軸でした。
この本の題名を見た瞬間、自分を知りたい!ガラクタを捨ててみたい!と強く思いました。
やりかけのものはガラクタ
私はハンドメイドが好きです。ミシンだったり編み物だったり刺繍だったり。どれも1日で終わるものではなく少しずつ進めていくのですが、途中で飽きてしまったり、また今度やろうと決め数年放置しているものがたくさんありました。
普段は忘れているのですが、ふとした瞬間に思い出す。そしてやらなきゃ・・・と謎の罪悪感に苛まれていました。大好きなことなのにどこかで心の重荷になっていました。
カレンが『やりかけのものはガラクタ』と言ってくれたので、私は自分のやりかけの物を全て手放すことができました。
やりかけの編み物、クロスステッチキット、裁断しただけの布、勉強しようと思って買った資格試験のテキスト。ぜーんぶ捨てたら引き出し3つ分のスペースが空きました。
空いたスペースに新しいものが入ってくる
捨て活をしている時、すんなりと捨てられない、高価だったし売りたいと思ってメルカリを使っても売れないなんてことが多々ありました。
カレンの『空いたスペースに新しいものが入ってくる』この言葉は私の売れない捨てられない物を潔く捨てるのにとても効果的でした。
だってスペースを空けたらそこに新しいものが入ってくるなんてワクワクしませんか?物だけじゃなくチャンスだったり素敵な方との出会いだったり、何が入ってくるのだろう?と思うとすんなりと捨てられない物も潔く捨てられました。
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カレンキングストン著の新ガラクタ捨てれば自分が見えるはたくさんの方がオススメされているので、まだ読んだことがない方はぜひお手に取ってみてください。
私も大好きな本でたまに読みたくなって図書館に借りにいったりします。久しぶりに読むとまた新たな視点で物事を見ることができるので面白いです。
年末に少しゆっくりできそうだなという方はぜひ読んでみてくださいね。
捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


