捨て活初期に私が捨てて良かったもの:大物捨てたらおうちも広々

初期

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

今でこそミニマリストですが、捨て活初期は捨てても捨てても物が溢れて途方に暮れることもしばしばありました。

明らかなゴミを捨て終わった時お部屋が少しスッキリしたような気もしましたが、捨て活はいつ終わるんだろう?終わりが見えなくて思わず泣いてしまったこともありました。

そんな時に私が捨てて良かったものを今日は3つご紹介します。

ハンガーラック

捨て活を始める前はクローゼットに収まりきらないくらいのお洋服を持っていました。なので鉄製のハンガーラックを3つも持っていました。

そのハンガーラックももうハンガーがかからないくらいギチギチで、ある日家に帰ってきたらハンガーラックが重さに耐えきれず倒れていました。

体は1つなのにハンガーラック3つにかかりきらないくらいのお洋服は明らかに不要です。私はまずハンガーラックからお洋服を外し、ハンガーラックを処分しました。

かけるところのないお洋服は捨て活対象になり、自然とお洋服も捨てることができました。

プラスチックのカラーボックス

捨て活をする前はプラスチックのカラーボックスが6つ家にありました。収納の少ないお部屋だったので仕方がなかったかもしれませんが、中身が見えないことをいいことにあれこれと詰め込んでいました。

こちらもギチギチに詰め込んでいたのでいざ引き出しを開けようとすると全然開かなかったり・・・

いきなり全てのカラーボックスを捨てることはできませんでしたが、とりあえず3つだけ残すと決めました。3つのカラーボックスを捨てることで中身も強制的に捨て活対象になりました。

こたつ

寒い時期、こたつって本当に天国なんですよね。捨て活をする前は末端冷え性だったこともあり、冬はこたつが手放せませんでした。

温かくて幸せでそのままこたつで寝落ちしてすることもしばしば。そして風邪をひいてしまうという悲しい結末に。

こたつ布団を洗うのも一苦労だし、こたつ布団周りのお掃除も面倒。いっそ捨て活の対象にしようと決め思い切って捨ててみました。

足元は冷えるので温かい靴下や湯たんぽを使用。あれ?意外にこたつなくて大丈夫だなと思いました。こたつで寝落ちすることもなくなったので冬に体調不良になることも少なくなりました。

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捨て活初期に大物を捨てることでお部屋が本当に明るくスッキリしました。私にでもできた!と小さな自信が芽生えたのを覚えています。

小さな自信が芽生えると、また捨て活が捗り、外の環境は変わらないのに日常生活がより楽しくなりました。

少し勇気がいりますが捨て活初期に大物を処分して本当に良かったと思っています。

捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。

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