どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
私は子供の頃からずっと肥満児で20代後半頃まではずーっと太っていました。何度ダイエットを試みても全然痩せられず、イライラとストレスが溜まって爆食いして後悔・・・なんてことをずっと10年くらい続けていました。
私はどうせ痩せられない。遺伝子レベルで細胞から太っている。そんな風に思っていました。
でもね、父も母も両方痩せ型だったんです。だから遺伝子的に太っているなんてことはまずあり得ないんですけどね。それくらい私はいつも自分は太っていて当然だと思っていました。
今の私の体型はこちら。

こちらもよろしければご参照ください。

今なら私が太っていた原因がよく分かりますが、太っていた時の私はなぜこんなに自分が太っているのか分かりませんでした。
ダイエットをする時には食事制限や運動、筋トレなど色々ありますがそれよりもまずやめるべきこと3つを今日はご紹介します。
太っていることを馬鹿にしてくる人と一緒にいること
私は子供の頃から誰が見ても太っていました。
なぜか手足には脂肪がつかないのに、顔やお腹にだけ脂肪がつく体質なんです。それを見て
腹出さん!タヌキ!
と私の体型を馬鹿にしておかしなあだ名をつけ、そうして笑いをとる人がいました。
とっても悲しかった。そして私はそんな暴言を真に受けて泣いたり落ち込んだりしていました。そうすると暴言を吐いた人はまた喜ぶんですよね。
今もしご自身の体型に悩んでいて、そのことをネタに笑いを取ったり馬鹿にしてくる人が周りにいたらすぐに距離をとってください。あなたは人から馬鹿にされて良い存在ではありません。
何が一番良くないって、あなたの自己肯定感が下がることなんですよね。あなたが悪いわけではなく、人の体型を馬鹿にする人に問題があるんです。縁を切れたら一番良いですが、できるだけ距離を取りましょう。
そしてもし次に体型を馬鹿にしてきたら笑顔で返してはいけません。黙って無視するか、じっと見つめてみましょう。割と効果ありますよ。
自虐行為
私はずっと太っていたし、人から体型を馬鹿にされることも日常茶飯事だったので他人から言われる前に自分から自虐をとっていました。
私デブだからさ〜私ってお腹出てるからさ〜
って初対面の人にも自分から言って笑いを取っていました。
理由は傷つきたくないから。だから他人に言われる前に自分から言って笑いを取っておこうと思っていたんです。
ひどいですよね。自分から自分へのいじめ。
言われた方は何と返せばいいのでしょう?笑うか、困るかどちらかですよね。
自虐は自分へのいじめ行為だし、今の自分を否定する行為です。ダイエットの一番の敵はストレスなので、自分へストレスをかける行為はダイエットをする前からやめておきましょう。
食べないこと
ダイエットするぞー!と決意をして極端に食事量を減らす人がいますが、これは本当にやめてください。1日2日は食べなくても大丈夫かもしれませんが、これ続きませんよね?というより、続けていたら死にます。
むしろ食べないことで体の筋肉量が減り、痩せにくく太りやすい体になってしまいます。ちゃんと食べてください。
食べない=死へのカウントダウン
です。
食べる=生きること
食べたものは明日の自分の体を作っていきます。食べちゃダメだ!と制限するのではなく、食べて美味しい、幸せと感じる。食べたものは自分の体を構成してくれるからありがたいなと思って食事を楽しんでください。
そうすると食事をすることで心が満たされ、我慢することがなくなり、お腹すいたからもっと食べたいという欲が自然となくなります(女性の場合生理前は別です)
人間は禁止されればされるほど、それをしたくなりますよね?なので食べちゃダメだと思うと余計食べたくなっちゃいます。
それなら事前に食べて大丈夫だよーという気持ちでいてください。
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色々と書きましたが、ダイエットをする際に一番の敵はストレス。なのでストレスをできるだけ少なくするかがダイエットの鍵です。
それにね、太っていた時の私も今思うと十分魅力的でした。痩せたいな、綺麗になりたいなって思う気持ちってすごく素敵です。
まず今の自分も魅力的であることを受け入れる。その上でちょっと頑張って痩せてみようかなくらいの気持ちが一番ダイエットが続き成功します。ダイエットの成功の鍵はストレスを少なくしてゆるくでもいいので続けること。
一人で頑張れなさそうな時はジムに通ったり、パーソナルジムに短期間でも通うのも良いかと思います。
例えご自身の体型に満足していなくても、今の自分も素敵。それだけは忘れないでくださいね。

