捨て活は自分優先でいい:私たちはいつだって自分を優先すべきというお話

シンミニライフ

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

捨て活をしている時、どうしても心が痛くなる場面に出くわします。

私は最近あったことですが、ある方がご好意で私のために作ってくださった物がありました。それがどうしても自分にとって不必要なもので、見る度に心が重くなる。

ありがとうございますと受け取ったものの、一度も見ることもなくクローゼットの奥底に眠っています。どうにかしなければと思い3ヶ月も経ってしまいました。(先程心の中で感謝しつつ捨て活しました)

さて今日は私たちがいつも自分を優先すべきということについてお話していきます。

プレゼントは受け取った瞬間に役目を終えている

見ていて辛い、心が重くなる物は即刻捨て活対象の物です。

それが分かっていてもどうしても捨てるのを躊躇してしまう物があります。先程私も書きましたが、誰かのご好意でいただいた物なんかはとても捨てにくい。

私がいただいた物は、昔は興味があって取り組んでいたけれど今は興味が薄れてむしろ辞めたいなと思っていたことに関連する物でした。しかも私のために作ってくださったもの。

うーん、捨てにくい。でも見る度にもっと頑張れと言われているようで辛い。クローゼットの奥底に追いやってみたものの、そこにあることは分かっている。

これって自分の気持ちよりも物を贈ってくださった方の気持ちを優先している行為なんです。自分が辛いなら物は捨て活しても大丈夫。相手も物も私たちが苦しむのを望んでいるわけではありません。

プレゼントは受け取った時点でお役目は終わっています。感謝して捨て活しましょう。

自分を優先しないと雑に扱われる

我慢が美徳。他人に譲るのが美徳とされがちな昔の日本。

私も何度も親から我慢しなさい、わがまま言うな、相手に合わせるのが優しい人間だと言われてきました。

なので欲しいものは我慢、自己主張しない、相手に合わせる。これを特に気にすることなく当たり前のようにしてきました。最近は気づいた時に直すようにしていますが、まだまだその癖は完全には抜けていません。

つい数ヶ月前のことですが、契約している業者さんが約束の時間に30分遅れると直前に連絡をしてきました。いいですよ、ゆっくり来てくださいと伝えると次もまた30分遅れると悪びれもなく言ってきました。

流石に契約終了しましたが、私の中にまだ相手に合わせるのが美徳という感覚があるのだと再認識できた出来事でした。

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我慢しなくていい。自分を優先してもいい。こう言われると自分勝手に生きろってこと?と疑問が浮かびますが、まぁそういうことです。

好きな服装して好きなことして、好きな仕事をして生きていいということです。誰かを意図的に傷つけることを良しとしているわけではありません。

時間に何度も遅れてくる人がいるのなら、じゃあ今日は私も帰りますね。と立ち去って大丈夫なんです。せっかく外出したのなら素敵なカフェやレストランなんかを見つけるチャンスかもしれません。

自分を雑に扱う人に毅然とした態度を取れるようになると、相手が自分を丁寧に扱うべき人だと認識を変えてくるから不思議です。

捨て活も同じ。自分の気持ち優先でいいんです。

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