私の人生を変えた捨て活:人生には春夏秋冬があるというお話

モチベーション

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

捨て活はいつまで続くのか?と聞かれると一生続くものだと答えます。

どれだけ身軽に暮らしているつもりでも、疲れてしまっている時は物が溜まりがちです。捨て活やお掃除ができない時もあります。それはそれで大丈夫。少し元気が出たらまた捨て活したらいい。

日本に四季があるのと同じで、人生にも四季があると思っています。芽吹く春、花開く夏、落ち着く秋、準備の冬。こんな感じで人生を捉えていると停滞しているように感じるような時も準備の冬だと思えて心が軽くなります。

今日は捨て活で私の人生が大きく変わったと感じた時期のお話をしていきます。

転職した時

以前少しプロフィールにも書いたのですが、私は当時職場で酷いいじめに遭っていました。仕事も辛ければ、人間関係も辛い。頼れる親もいないし、友達もいない。お付き合いしていた職場の方もいじめに加担してしまうという散々な状況でした。さらにお金もないという・・・

もう今世はこれで幕を閉じようと思い、あらゆる物を捨て活しました。物の捨て活が進むにつれて自然と人間関係も整理されて、私には何もなくなりました。

さぁもういつでも旅立てるという状況になった時、環境の良い新しい職場に巡り合い、新しい素敵なパートナーとも巡り会いました。

ダイエットに成功した時

私は幼少期からずっと太っていて、これはもう遺伝子的なもので私は何をしても痩せられないと思っていました。

太っていても結婚できたし、私は太ったまま一生を過ごす人生。スタイルの良い方はきっと幼少期から親にちゃんとご飯を作ってもらえて愛情を注いでもらえた方。私は違うから・・・と言い訳をしていました。

最初の捨て活の時、体重は落ちましたがまだまだ自分では納得のいく体型ではない。30歳を目前にした時、たまたま近藤麻理恵さんの人生がときめく片付けの魔法に出会いました。

読み進めているうちに、ウズウズと捨て活をしたくなりまた捨て活を開始。あんなに捨てたのにまだまだ捨てるものが出てきたことにびっくりしました。捨て活をしている時にたまたまズンバという新しい趣味に出会い、ハマってしまい気づけば3ヶ月で7kgの減量に成功していました。

こんまりさんも書かれていましたが、片付けをすると自分のやりたいことに出会えるから不思議です。

本当にやりたい仕事に出会えた時

私は子供の頃から夢がありませんでした。母親が喜ぶような夢をと思い、ずっと教師になりたいと言っていました。就職する時も母親が喜ぶと思って有名企業に入りましたが仕事を楽しいと思うことなど一度もありませんでした。

仕事は楽しくないもの。ただ生きていくお金を稼ぐだけの手段だと割り切って日々を過ごしていました。それはそれで悪くはないと思います。

私は10年ほど前、私のやることなすこと、私の生き方全てを否定してくる母親を捨てました。結婚してもなお私の生活に口出しをする。挙げ句の果てに私の夫の服装にまで難癖をつけてくる母親を見て、この人にはもう何を言ってもダメだと愛想を尽かしてしまいました。

ありとあらゆる連絡手段を断ち、住所を変えても尚住所を調べて執着してくる。仕方がないので海外にお引越しをしました。そこまでして私は母を捨てたかったのです。

母を捨ててからの私は今までの足枷が取れたかのように、自分に正直に生きられるようになりました。嫌なことは嫌と断れる。行きたいところにはすぐに行ける。やりたいことにはすぐに取り掛かることができる。

例え失敗しても大丈夫。失敗なんて本当は無い。ただの通過点。そう思えるようになりました。いろんなところに行き、いろんな人に会い、いろんな刺激を受けているうちにやりたいことが見つかり、そのことで食べていけるようになりました。

親を捨てるなんて酷いこと。本当にそうでしょうか?自分の人生を生きるために私は親を捨てましたが何一つ後悔などしていません。ただ産んでいただいたことにだけは感謝しています。

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冒頭でもお話しましたが、人生には四季があると思っています。だからもし、今すごく辛い時期を過ごしている方も今は準備の時期だと思っていてください。私にも何度も人生の冬がありました。

思い返せば人生の冬から春にかけて私のそばにはいつも捨て活がありました。重い腰を少し上げて、少しずつ捨て活をして、その捨て活が加速していくうちに気づけば春が来ていた。そんな感じです。

捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。

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