どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
私は捨て活を始めて少し経った時、モチベーションが上がらずしばらく捨て活が停滞した時期がありました。
よろしければこちらもご参照ください。

ミニマリストになった今でも日々物の見直しをして捨て活を続けているのですが、私がモチベーションを保つためにいつも思い出している捨て活の名言を今日はご紹介します。
自分が死んだら全てゴミ
今生きている誰もがいつかはこの世を去ります。どんなに今大切にしている物でも自分が死んだら全てゴミです。
一部高価なものは誰か残された人がお金に換えてくれるかもしれませんが、その手間だって残された人にとっては重荷かもしれません。
私は20代の頃に大好きだったブランドのバッグの9割をお金に換えました。趣味が変わってしまいただクローゼットに眠っているだけだったし、高価なものは処分に困ってしまいます。
そのお金で私は歯列矯正ができたしラッキーだったなと思います。
死ぬまでに全てのものを処分することはできませんが、生きているうちに自分のものは自分で責任を持って処分しておきたいものです。
ガラクタ捨てれば自分が見える
以前こちらの記事でもお話したカレンキングストンさんの本の題名そのままです。
人間の苦しみは、自分がどうしたいのか?自分はどう在りたいのか?自分の気持ちが分からない時に出てくるものです。
1日に少しずつでもいいので身の回りのガラクタを捨てていくことで、自分がどうしたいのか、自分がどう生きていきたいのかが見えてきます。
私は汚部屋時代、自分のやりたいことなど何一つなかったし、もうとにかくこの世から消えて楽になりたいと思っていました。ですが、捨て活を進めていくにつれて自分はお給料に捉われず笑顔で働ける職場に行きたいと思うようになりました。
心地良く生きるためには自分を知ることが一番大切です。
やりかけのものはガラクタ
こちらもカレンキングストンさんの言葉ですが、私はこの言葉に救われてたくさんの物を捨て活できました。

やりかけの教材、やりかけの編み物、やりかけのクロスステッチなどなど。普段は忘れているのですが、たまに思い出してはやらなきゃ!と謎の使命感にかられていました。
楽しむために始めたことがいつの間にか自分を縛るものになっていました。せっかくの人生とてももったいないですよね。
私はやりかけのガラクタを綺麗さっぱり捨ててから本当に自分のやりたいことが見えてきました。私の場合はボディメイクとダンスでした。
太っていて体を動かすことが嫌いだった私からは想像もできないような趣味でしたが、今はとても楽しいです。
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捨て活のモチベーションを保つ名言は捨て活の指針となります。ぜひご自身の中でも名言を見つけてこれからの捨て活に役立てていただければと思います。
捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


