どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。
生きていく上で自分を苦しめる要因の1つが罪悪感。私は捨て活をする前の汚部屋時代、いつも自分を責めて生きていたし罪悪感でいっぱいでした。
人間生きていれば色々あるし、罪悪感を感じる生き方なんてもったいない。今日は今すぐ捨て活すべき罪悪感を感じるものについてお話ししていきます。
やりかけの物
一度手をつけたら必ずやり通さなければいけない。石の上にも3年。
私はこう思ってずっと生きていたので、自分が手をつけたものを何年も捨てられずにいました。
- やりかけの編み物
- やりかけのクロスステッチキット
- 勉強しようと思って買った中国語の教材
- ペン習字の通信講座の教材
これは私が長年放置していた物です。クローゼットの奥深くに普段は眠っていたのですが、ふとした瞬間に思い出してはやらなくちゃ!と罪悪感に苛まれていました。
好きで始めたはずのものなのに、いつの間にか義務になって自分を苦しめるなんてとてももったいない生き方です。
罪悪感なんて感じなくて大丈夫。始めよう!と思った時はきっとワクワクしたはずなので、ワクワクできたことに感謝してやりかけの物は捨て活しましょう。
ご縁の切れた方を思い出すもの
生きていると色々な方と出会い、また別れがあります。残念ながら良い別れ方ができなかった方も中にはいます。そんな方からいただいたものやその方を思い出すものは捨て活対象です。
私は昔お付き合いしていた方からいただいたプレゼントや、その方と一緒に撮った写真、当時の日記は全て捨てました。
人間関係がうまくいかない時はどちらか一方が悪いのではなく、こちら側にも少なからず原因はあっただろうし、もう少し自分自身もできたことがあったのかもしれない、そう思って自分を責めていました。
でもその方と過ごした時間から学んだことはあっただろうし、罪悪感など本当は必要ありません。学びに感謝して手放しましょう。
人生が上手くいっていなかった時に使っていたもの
誰しも人生が上手くいかない時期はあります。その時はとても辛いですが、それを乗り越えて今生きている私たちはとても素晴らしい存在です。
人生が上手くいっていなかった時、私は自分の生まれ育った環境や周りの人を呪い恨んでいたし、全てを誰かのせいにしていました。あの人のせいで・・・なんて毎日恨み言を頭の中で反芻していたんです。
怖すぎますよね・・・
そんな気持ちで着ていた服、身につけていたアクセサリーやバッグ、日用品もろもろ。全てを一度に捨てることはできませんが1つずつ捨て活していきました。
だってその当時に使っていたものを見るたびに嫌な気持ちになるし、自分も悪いところがたくさんあったなと反省し罪悪感を感じていたからです。
過去に例えば過ちを犯したり、誰かを傷つけてしまったとしても大切なのは今です。今をしっかりと生きることが全ての償いに通じることだと思います。
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罪悪感を感じるものを手放していくと本当に気持ちが軽くなります。
私はいつも仕事が長続きしないことで自分はダメな人間だと責め罪悪感を感じていました。罪悪感を感じているとそれを指摘してくる人がずっと付き纏ってくるんですよね。
罪悪感を感じる物を手放していくと不思議と私を責める人とのご縁は切れていきました。
大丈夫。誰もあなたを責める権利はないし、あなたも自分を責める必要なんてありません。毎日1つで大丈夫です、罪悪感を感じる物を捨てていきましょう。
捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。


