捨て活で見つけた本当の自分:自分の人生は全部思い通りになる

シンミニライフ

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

皆様、捨て活は捗っていますか?私は捨て活に終わりはないと思っているので、常に捨てるものはないか?と家中をパトロールするのが好きです。

捨てるものがない時は無理に物を捨てる必要はありませんが、違和感の感じるものは潔く手放すようにしています。物もお金も循環が大切です。

さて今日は、捨て活を通して人生は思い通りになると感じたことについて書いていきます。

捨て活前の私

捨て活を始める前の私は、私は何をしても上手くいかない。私は親からさえ愛されなかったのだから、誰かから愛されるわけがない。本気でそう思っていました。

だから本当に仕事も上手くいかない、会社での人間関係も上手くいかない、お金もいつもカツカツ、お付き合いをしている方からもぞんざいに扱われる。本当に自分の思った通りの人生でした。

願ってもいい

私は自分なんかが何かを願うことなんて許されないと思っていました。これは子供の頃の記憶ですが、〇〇が欲しい!〇〇したい!と親に言うと、わがままを言うな。あなたができるはずがないから辞めておきなさい。そう言われたことが染み付いていたんです。

昔のことは昔のこと。親と自分は別の人格なので、親の言うことは他人の言うことです。わざわざ大人になった今聞き入れる必要なんてありません。

私たちは何を願ってもいいし、欲しいものは手に入れていいし、やりたいことはやればいいんです。私たちはいつだって自由です。

願いを明確にする

私が捨て活を始めたきっかけは、とにかく楽になりたい。その一言でした。当時はとにかく苦しくて、自分を縛る全てのものから解放されたい。その一心で物を捨てていました。

人生を終える気で捨て活を始めたので願いなんてありませんでしたが、捨て活を進めるうちに元気になってきて色々な願いが湧き出てきました。

  • 次は笑顔でみんなと働ける職場に行きたい
  • 女性らしい可愛いお洋服を着てみたい
  • 痩せて綺麗になりたい

自分なんてどうせ・・・そんな言葉はいりません。

願いが叶った自分になりきって捨て活する

痩せて綺麗になって、女性らしい可愛いお洋服を着て、笑顔で働いている自分を想像しながら捨て活をしていくと、私の汚部屋の9割は捨て活対象でした。

とにかく捨てて捨てて。その間も自分の願いが叶った気分をずっと味わっていました。お付き合いしていた方とのデートに着ていこうと思ってずっと出番のなかった可愛いお洋服を普段使いのお洋服にして、できるだけ笑顔でいる時間を増やして、メイクも勉強してきちんとして、お金がもったいないと自分で切っていた髪の毛もちゃんと美容師さんに切ってもらって。

なんてことを毎日続けていると、何の努力もなくスルスルと痩せて、仕事もなぜか条件の良いところに決まって、しかも職場の方々はみんなとても親切で。

気づけば人生は自分の思った通りになっていました。

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自分の人生が何だか停滞している、思った通りに行っていない。そんな時は捨て活の前にまず自分がどうなりたいか?どういう願いを持っているのか?を明確にし、自分の願いを否定しないことが大切です。

なりたい自分、願いは日々変わっていくのでその度に捨て活をし自分をアップデートすることがとても楽しいなと思います。

私たちは何歳からでもなりたい自分になれるし、自分の人生を変えていく力があります。年齢に関する記事はこちらで書いていますのでご参照ください。

捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。

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