捨て活に年齢は関係なし!:年齢関係なく捨て活で自分を取り戻そう

シンミニライフ

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

もういい歳なんだから、〇〇歳までに結婚しないと、〇〇代でこんな服装恥ずかしい・・・

こんな言葉を聞いたことがありませんか?

そもそもこれ、誰が決めたの?私は私だし、何歳でも好きなものを持つし、好きな服装をする。だって誰にも迷惑かけていません。自分が気分が良ければいいんです。

捨て活も同じで、もう歳だから今更やっても・・・なんてことはありません。捨て活をして私はすごい効果や運気アップも感じました。よろしければこちらもご参照ください。

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私たちは何歳からでも輝ける

30歳のお誕生日は複雑な気持ちでした。もうおばさんになってしまう、私には価値がなくなってしまう。そんなことを本気で思って泣いたんです。

今思うととても浅はかで未熟な考え方ですよね。当時の私は若さだけを武器に世の中を渡り歩いていた節があって知性のかけらもなかったと思います。

本当に美しい人に年齢は関係ありません。美しさとは内面から滲み出るもの。その人が人生を歩む中で様々な経験をし、苦しんだり悩んだりして自分と向き合い続けた結果が美しさとなります。

捨て活はただ物を捨てるだけでなく、物と向き合い、過去と向き合い、自分と向き合う行為です。捨て活は時として捨てる苦しみを味わいますが、確実に私たちの経験となり内面の美しさに磨きがかかります。

急に若返った祖母の話

祖母は整理整頓が趣味の人で、祖母のお家はいつもきちっと片付いていました。でも物を捨てられない人。戦後の辛い経験がそうさせていたのだと思いますが、引き出しを開けるとギッチギチに物が詰め込まれていました。

祖母は出歩くことが苦手でいつもノーメイクでふくよかな人。それが私が子供の頃の祖母の印象でした。

祖母が70歳くらいの頃だったかと思います。久しぶりに祖母のお家に遊びに行くとほっそりとした綺麗なお洋服を着た女性が迎えてくれました。最初、祖母の友人かな?と思ったのですがよくよく見ると祖母でした。

今までは暗い色のお洋服しか着ない祖母でしたが、明るい色のお洋服に綺麗にメイクをし髪もふんわり綺麗で体型もほっそり。いつもセカセカした感じの祖母が優雅に見えました。別人レベルです。

何かあったの?と聞くと、もう古くなった着物や仕舞い込んでいる物を全部処分したと言ったんです。当時『捨て活』なんて言葉はありませんでしたが、祖母の捨て活の結果です。

祖母を美しい女性だと思ったのはこの時が初めてでした。

日本人は年齢にこだわりすぎている

私は海外3ヶ国に住んだことがあるのですが、初めての海外在住の頃、人によく年齢を聞いていました。ある日友人に言われたんです。chieはどうしてそんなに年齢にこだわるの?私が20歳だったらどうなの?50歳だったらどうなの?私は私で何も変わらないよ?

そう言われて衝撃を受けました。私は『自分が〇〇歳だからこうあるべき』という枠にとらわれて、それを相手にも強要しようとしていたんです。

このブログに辿り着く方の検索ワードを見てみると『捨て活 〇〇代』というキーワードが圧倒的に多いです。何歳だからこれを持っていたらダメとか、逆に何歳だからこれは持っておくべきなんてものはありません。

年齢の枠にとらわれず、自分の大好きなものだけを残すのが捨て活の極意だと思います。捨て活はいつだって自分軸。年齢は関係ありません。

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年齢を気にして制限をかけているのは世間ではなくいつだって自分です。もう少し若かったらこうしてたのに・・・なんて思うことがあればどんどん挑戦していくと新たな発見があって楽しいです。

私は30代後半から歯列矯正を始め、40代から新しい資格の勉強を始めました。

今が一番人生で若い時です。捨て活して、自分の身の回りを整えて、内面も整えて本来の自分を取り戻していきましょう。

捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。

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