捨て活を加速させてくれる意外な人:あなたには嫌いな人がいますか?

シンミニライフ

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

突然ですが見ているだけでイラッとする人はいますか?身近な方でもいいし、芸能人の方でもいいです。

私は汚部屋時代、女性アイドルが大嫌いでした。かわいいお洋服を着て、ニコニコいつも笑顔で、メイクもバッチリ、髪もサラサラのストレート。異性からチヤホヤされてみんなから愛されて幸せそう。

どうせ性格悪いでしょ。異性に媚び売って気持ち悪い。そんな風に悪態をついていました。

はい、嫉妬です。

本当は私は女性アイドルが羨ましくて仕方がなかったんです。そのことに気づいた時、私の捨て活は急激に加速していきました。その過程を今日はお伝えしていきます。

本当の自分はどうなりたいか

捨て活前の汚部屋時代、私はいつも何かと闘っていました。頑張らなきゃいけない、負けちゃいけない、一番であり続けなきゃいけない。常に戦闘モードで、お洋服もジャケットなどのかっちりしたもの。小物も黒で統一していました。

でも本当は女性アイドルみたいにパステルカラーのお洋服を着てみたい。小物だってキラキラしたかわいい物を持ってみたい。靴だって華奢なヒールのリボンがついたようなものを履いてみたい。

今までのテイストとは全く違います。

だからと言って今までのテイストのものを全て捨ててしまうことはできませんが、本当の自分がどうなりたいかが分かると自然と手放せる物が増えました。

女性らしくあっていいと許可を出す

女性アイドルって前面に女性らしさかわいらしさが出ていますよね。私はそれを見て気持ち悪いと思っていました。私はこんなに毎日頑張ってしっかり働いているのに、彼女たちはニコニコしているだけ。許せない!

捨て活前の私はいつもしかめっ面で自分が女性であることを忘れるくらい自分のケアをしていなかったし、バリバリ働くことが美徳だと思っていました。

メイクもほとんどしない、大きなバッグに書類を乱雑に入れ、髪の毛のお手入れもせずいつも一つにまとめるだけ。美容室に最後に行ったのはいつだろう?

そんな女性であることを忘れていた私でしたが、女性らしくあることを許すことにしたんです。そうしたらまだ使えるけれど古びた下着、汚れたハンカチ、ありとあらゆる女性らしくないものは自然と手放せました。

人間関係の変化

本当になりたい自分に気づいた時、私は今まで持っていた女性らしくない物を手放し少しずつ今の自分が欲しいなと思うものを買い揃えていきました。

パステルカラーのお財布にバッグ。華奢なヒールのパンプス。ふわふわモコモコのニットに綺麗な色のスカート。どれも今までの自分には気恥ずかしいものでしたが、自分が喜んでいる感覚がわかりました。

高価でなくていいんです。今の自分が喜ぶものならお値段なんて関係ありません。

そんな風に変わった私を見て、素敵だね!すごく似合ってる!と私の変化を喜んでくれた友人もいれば、前の方が良かったのに・・・なんか全然似合ってないよ?なんて言ってくる人もいました。

ここでも分かると思うのですが、自分が変わることで人間関係の捨て活も自然とされていきました。

*****

自分が嫌いだなと思う人って実は自分に大きな気づきをくれるすごい人なんです。だから嫌いな人が現れたら、私はこの人の何が嫌いなんだろう?と定期的に考えます。

そうしたらまた自分の学びになるし、自分の奥底に眠っているなりたい自分にも気づけます。

捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。

タイトルとURLをコピーしました