難易度高めな捨て活2:思い出のもの編

捨て活

どうも、元汚部屋住人でミニマリストのchieです。

難易度高めな捨て活第二弾!前回はぬいぐるみ編でしたが今回は思い出のもの編です。

最初にお伝えしておきたいのですが、思い出のものは無理して捨てる必要はありません。たまに見て幸せな気持ちになれるのであれば捨てずに残しておきましょう。

捨て活の目的は、自分ががいつも気分良く、心地良く、幸せな生活を送ることです。捨てすぎて後悔して辛いなんてことになったら元も子もありません。

それでも思い出のものを捨てたい。そんな時のチェック項目を3つご紹介しますので参考になれば嬉しいです。

良い思い出のものかどうか

いくら高価で素敵なものでも、良い思い出のものでないのなら捨て活対象です。

例えばとても高価なブランド物のバッグであっても、その当時は辛いことが多かったとか、バッグを見る度に当時のことを思い出してしまうのなら手放すのが吉。高価な物なら売っても良いかと思います。

私の場合、とても素敵なバッグを持っていてデザインも気に入っていたのですが、贈ってくださった方との良い思い出がないので思い切って捨てました。素敵だし使いたいけれど、そのバッグを見る度に心がザワザワしてしまっていたので捨てて本当に良かったです。

重さ・嵩張るかどうか

今はカメラで写真を撮ることなどあまりないかとは思いますが、私が子供の頃はカメラで写真を撮り現像し、重い豪華なアルバムに写真を貼り付けることが一般的でした。

私の場合は子供の頃の良い思い出はほとんど無いのでアルバムごと全て捨てましたが、どうしても残しておきたい2-3枚の写真だけスマホのカメラに残しておきました。

素敵な思い出がたくさんある方は豪華なアルバムに貼ってあるお気に入りのお写真を剥がして薄いアルバムに貼り直すなんていうのもいいかなと思います。

年齢を重ねていくにつれて重いものを運ぶのも大変になってくるかなと思ったので、できるだけ身軽にシンプルに。重いものや嵩張るものは小さく持つのがおすすめです。

使っているかいないか・飾っているかいないか

素敵な方からの贈り物。それもその方の手作りの物はとても捨て難いですよね。特にお子さんが小さい時に工作などで作って贈ってくれたものなんて一生の宝物ですよね。

きっと贈られた当時はお家に飾ったり使っていたりしたけれど、いつの間にか箱の中へ・・・という方は少なくないかなと思います。

私もとても素敵な方からの手作りのアクセサリーをずっと捨てられずにいました。かといって趣味のものではなかったのでずっと箱の中に仕舞い込んでいました。

私自身も物を作るのが好きなのでよく分かりますが、誰かにプレゼントした物なんていちいち覚えていません。使っているか使っていないかなんて考えたこともありません。なのでいただいた物でも使っていないのなら捨てても大丈夫。

心残りがあるのならお写真に残して現物は処分するのがおすすめです。

*****

ここからは余談です。

私には20年以上連れ添ったハムスターのぬいぐるみがいました。子供の頃からずーっと一緒で名前もちゃんとありました。

子供の頃の私は引っ込み思案で友達も少なく、周りに私の話を聞いてくれる大人も誰一人いませんでした。だから学校であった悲しかったこと、辛かったこと、嬉しかったことを全部ハムスターのぬいぐるみに聞いてもらっていました。

その子がいたから今私はちゃんとここにいるのだと思います。それくらい大切なぬいぐるみでしたが、汚れては洗ってを繰り返していたら生地は破れ地肌が見え、そして触れることさえも難しいほどの状態になってしまいました。

それでも箱に入れて側に置いていたのですが、ふと、今の私はとても幸せだから今とても辛い思いをしている方の元に姿を変えて行ってもらうべきなんじゃないか?そんな思いが心に出てきました。

どんなに大切なものも自然と手放せる時が必ず来ます。捨て活は焦らず、急がず、マイペースで大丈夫なんです。

捨て活を通じて皆様が心地良い生活を送れますように。

タイトルとURLをコピーしました